マラソン大会に参加。昨今のランニングブームでマラソン大会もIT化。

正月明け早々、マラソン大会に参加してみました。
僕が住む市のあたりでは、わりと大きな大会で今年で57回目とそこそこ歴史のある大会でもあります。

 

 

昨年から体力維持の為、ランニングを始めたのですが、
やっぱり面倒くさい事山のごとしで、なかなか続かないわけです。
そんなわけで、モチベーションを高めたる為に、
3年後に「東京マラソン(フルマラソン)に出よう」と目標をたてたわけであります。

 

で、今回はその第一ステップとして地元のマラソンに参加をしました。
ほとんどの人は10kmに参加をしたみたいなのですが、
まだまだ10kmを完走する自信もないヘタレ野郎なので、男子5kmの部に参戦。

 

結果は、約400人中370位。かなりのヘタレの称号をいただきました。
(これでも中学3年の時は6位とかで、地元では神童と呼ばれてたんですけどね)

 

今回、参加してみて驚いたことは、昨今のランニングブームあり、
マラソン大会もITによるビジネス化が進んでいるということでした。

 

まず、大会にエントリーするために、参加者を取りまとめるオンラインサービスがありました。
そのサービスのフォームから、大会名選択、コース種別、個人情報を入力し、
参加費用をクレジット決済で支払いました。(他にも銀行振込やコンビニ決済もあり)
■スポーツエントリー
http://www.sportsentry.ne.jp/ 

 

大会当日の朝、ゼッケンの配布があります。ゼッケンにはICチップが取り付けられていて、
ICチップにより、スタートした時間とゴールをした時間でタイムが測定でき、
順位も管理できるというわけです。

ゴールの少し先に測定場所があり、15台ほどのPCにICリーダーが接続されていて、
そこにICチップをあてると、タイムと順位がプリントアウトで出てきます。 
これにより、運営側も管理運営の手間とコストが大きく削減できそうですね。

 

来年も参加して、もう少し順位を上げたいです。