一眼カメラの講習会 ペンタックスファミリーフォトスクールへ行く

PENTAXが主催の一眼カメラの講習会「ペンタックスファミリーフォトスクール」へ行ってきました。

会場は、永田町にある民主党本部と同じビル。
先日の消費増税関連法案のごたごたで、トラブル防止の為かビルの周りは厳重に警察官にガードされ、
怪しまれる視線をいただきながらビルに入りました。

 

 

 

「デジタル一眼レフカメラの基本」という内容で2時間の講義でした。
プロジェクターでサンプル写真や実際の設定方法を写しながら、講師のお話を聞くスタイルです。

16名ぐらいの満席状態で、仕事帰りと思われる会社員の方がほとんど。
あとは、定年を過ぎ趣味的な感じでカメラを始めたおじさんが数名ほどの参加でした。

 

僕は「PENTAX K10D」という型の一眼レフを2007年に購入したのですが、
正直ここまであまり使いこなぜず、「背景ボケボケでいいね!」ぐらいのノリで撮っていました。
言うなれば、ほぼ基礎が無かったわけでございます。

 

今回は基本講座なので、構え方から始まり、ピント、露出、ホワイトバランス、ISOなどを教えていただきました。
申し訳ないぐらい何となくの知識でやっていたので、細かい設定の違いで写真がいかに変わるかを、サンプル写真と実演を合わせた講義でとてもわかりやすかったです。

 

WEB制作の仕事していると、ほとんどの案件でお店の内観やスタッフ写真、イメージカットなど簡単な撮影の要件がある。
プロカメラマンに撮影を依頼するほどの予算が組めなかったり、そこまでのクオリティを求められないのも実状で、「普通のデジカメ写真でいいよ」とお願いされる場合がほとんどです。
ただ、現場のデザイナーとしては、そこそこでもどうしても良い絵が欲しいし、実際仕上がりの印象も変わるのも本音である。
その中で、今回のようにしっかりと基礎を学び、自分で撮影が出来るということは、
予算やクオリティーの面で「デジカメ以上プロ未満」のいい塩梅のモノが提供できると確信できました。

 

 

講習では、1人1台カメラを貸していただけます。今回は上位機種の「K5」で講義を受けました。
最新機種っていい! 

 

今すぐ使えるかんたんmini PENTAX K-5基本&応用 撮影ガイド

 

PENTAX Kー5IIs/Kー5II オーナーズBOOK (Motor Magazine Mook カメラマンシリーズ)