テレビっこ。

僕はよくテレビを見る。
と、書いてみたもののよく言う「テレビっこ」という感覚とはちょっと違う。

 

とにかく、ドキュメント、ドラマ、音楽番組、映画など、おもしろそうだなと思った番組を片っ端から録画し、少しでも時間がある時に片っ端から再生する。
おもしろそうだなと思って録画しても、ちょっと見ておもしろくなかったり、だいたい内容が見えてしまったら削除して、次の番組を見る。
世の中のテレビ番組事情をスキャンする感覚だと思います。  

TV

 

結構この歳になると「ドラマなんて」みたいな方もいらっしゃるけど、
日本のドラマも各クールでいくつか秀逸なものがあると思います。
ただ、毎クール、何本かのドラマを見るために、毎週決まった時間にテレビをつけるのは大変だし、
毎週決まった時間を拘束されるのも難しいと感じる方もいると思います。

 

僕は、番組入れ替え期に新ドラマをざっとネットで調べ、取り敢えず全部「番組名録画」で、毎週毎回自動で録画をさせる。
そんでもって時間があるときに一気に見る。(だいたい12話分まとめて見る事になってしまうけど…) 
1話目の始め数分見て「いまいち」と思えば全削除。 

 

しかも、録画で見ることで、CMをスキップでき、「早見機能」を使えば1.5倍速で時間短縮にもなるわけです。
ドラマだとCMスキップ&早見で1話30分で見られます。
つまり全12話12時間かかるところを6時間で見られる計算になる。これはでかくないですか?
ドラマはアレだとおっしゃる方は、テレビ放送の映画だと2時間が1時間、NHKスペシャルだと50分が約30分。
一度この方法を覚えてしまうとヤミツキです。
 

そう考えていくと、近い将来テレビ番組自体の在り方が変わってくるのでしょうか。
やはり、現代の人間のライフスタイルを考えると、見たい番組を見れる時間に見られる方法でないと破綻する気がします。

最近、SPIDERなんて機器があり、全番組を丸ごと録画しつづけ、しかも全番組にタグ付けと音声のテキスト化を人の手でしているらしいのです。
例えば、某武田鉄也氏が「ぼくは死にましぇん」と言ったあのドラマ何だったけな?と思えば、テキスト検索でそのドラマのそのシーンを探せてしまうらしい。 

 

テレビを見る上で、録画なしでその時間にリアルタイムで見なければ意味がないと思っている番組は、
僕はサッカー日本代表の試合ぐらいしかない。
あと一般的に思いつくのは、各スポーツの中継(感動性大事)、重要な緊急ニュース速報(生命がかかわるから)ぐらいでしょうか。
これぐらいしか、その時間にやらなければいけないという意味の番組は無いのかなと思います。 

 

余談ですが、僕はHDDレコーダーをSONYのものを使用しています。
SONYにはCHAN-TORUというサービスがあり、レコーダーが自宅のインターネット環境に繋がっていれば、PCのブラウザから録画予約ができますし、iPhoneアプリをダウンロードすれば、録画をし忘れた番組も外出先から予約ができます。

 

また、CHAN-TORUでソーシャルとしてうまい機能だなと思っている「予約ランキング」なるものがあります。
全国の人が予約登録している番組がランキング形式で10位まで表示されます。
ランキングに入る番組(録画してまで見る番組)はおもしろいものが多いし、世の中の流行やネタを押さえている番組が多いと感じています。

 

そんな感じで、言うなれば僕は「録画っこ」とでも言うのだろうか。