一年の計は元旦になし。

明けましておめでとうございます。
センセーショナル、かつドラマチックなタイトルで始まった今年のブログでございます。

 

一年の計は元旦にあり、ということわざ?があります。
「その年の計画は元旦に立てるべきである。まず初めに計画を立て、事にあたるべき」
と、言うことらしいです。 

 

僕はこう見えて意外と1年の計画というか、展望みたいなものをざっくりとイメージします。
元旦ではなく、大晦日の夜、年越しそばを食べて、夜中除夜の鐘が鳴る頃、近所の神社に初詣に行き、
一日の最後に風呂につかっている時にゆっくり考えます。
(年が明けているので一応元旦になるのか?)
今年はアレ頑張ってみようかなとか、会社を辞めてみたらどうなるかと考えてみたのもその時です。
「いつ何をする」という細かいディティールではなく、さらっと何をするかイメージするだけです。
かれこれ思い返せば、この作業を中学生の時からやっている気がします。 

 

イメージしたものが、無意識にすり込まれ、その無意識的なイメージ計画の中で行動をすると、
だいたい7割ぐらいの確率で大晦日に立てた計画が達成されています。

 

本当は計画を紙に書き出したり、人に言ってみたりするのが良いんでしょうけど、
僕のこの方法はそれをぜずに無意識にすり込むってところが良いんじゃないかと。

 

そんな無意識的イメージ計画から始まった2013年、 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

A Happy New Year

 2013年、我社のNew Yearカード。