衣替えの季節でよくある行事

衣替えの季節。
毎度の行事のように「この服はまだ着るか?もう捨てるか?」と選別大会が始まる。
1年〜2年着ていないものは、もう着ないんだろうけどね。
けど、なかなか思い切って捨てられないものである。

 

おそらく捨てられない理由は主に2つあって、
・まだ着る可能性がある
・着れるのに捨てるのが忍びない

 

後者の感情論がなかなか厄介で困ります…

 

捨てるのは忍びないなら、誰かに使ってもらえればと、古着屋に「売る」という選択を取ってみました。
今まで「売ってもたいした金額にならない」が定説だったのですが、
JUMBLE STOREという店(GEO系列)では、予想よりも高い金額で買取ってもらいました。
(ちょっとした飲み代に)

 

意外だったのは、わりと昨今のものより、15年前ぐらいのコートが一番高く売れたことです。
トレンドものだけでなく、定番もの・機能的なものも評価のポイントとしてくれているようなので、査定をするスタッフの教育が良いのでしょうね。

 

定番もの・機能的なものは国内での転売ではなく、リサイクル業者に買い取られて、本当に服が必要な貧困地域へ輸出され、再利用されるのかもなあ。